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非登録野党、大統領と対話するも、何の保証も得られずセンセーションもなかった
09:4922/02/2012
 

非登録野党、大統領と対話するも、何の保証も得られずセンセーションもなかった

ドミトリー・メドベージェフ大統領は月曜日(2月20日)、非登録の野党勢力の代表者たちと初めて面談した。この体系外にある非登録野党勢力は国家主席に、自分たちの主要要求を出し、現在遂行中の政治改革に対する自分たちの考えを述べた。

クレムリン(大統領府)は、彼等の意見に耳を傾け、彼等の提案を今週中旬にさらに具体的に検討することを約束した。

野党らは、会談という事実そのものと政権との対話が始まったことは重要であるとの評価をしたものの、彼等の提案のすべてが支援を受けられるわけではないことを嘆いている。それでも専門家たちは、体系内(登録)野党と体系外(非登録)野党との境界は徐々に拭い去られていることは評価した。

先週、メドベージェフは、登録野党7党の代表者と会談を行なった。会談の結果、彼は、クレムリン行政府のヴャチェスラフ・ボロジン第一副長官を長とする、会談参加者により提案され、下院に提出された政治改革正案に取組むための作業チームを立ち上げる提案をした。

 

 

 

 

 

 

サハリンで光ファイバー回線の建設の第一段階が終了

株式公開上場企業「ロステレコム」は、ハバロフスク地方コムソモリスク地区のセリヒノ村とサハリン州のトゥイモフスコエ村との間の新しい光ファーバー回線建設事業の第一段階を終了し、サハリン島の利用者のためにブロードバンド回線でインターネットへの接続料金を平均で30%引下げた。

現在、大陸とサハリンとの間の通信は「トランステレコム」社の回線1つで結ばれている。島で事故発生あるいはメンテナン作業の際には、通信やインターネットへのアクセスが不可能になる。予備通信として衛星通信があるが、それは非常に高価である。サハリンと大陸間に幹線光ファイバー回線が稼動されれば、「ロステレコム」はサハリン州とハバロフスク地方の住民に、新しい近代的なデジタル通信が駆使した良質の通信を確保するための自社の資源を持つことができるようになる。

 

 

 

 

 

 

2012年には2000億ルーブルを超える資金が国防注文の一環で拠出される - ロゴジンが言明

ロシアのドミトリー・ロゴジン副首相は、昨年比の約2倍に相当する2000億ルーブル(5000億円)を超える資金が2012年には国防注文の一環で拠出されると発表した。

ロゴジンは、2月22日の政府幹部会で国防産業合同体の連邦特別目的計画について論議されたことを認めた。この同じ日に国防注文についての書類の作成についても検討された。

 

 

 

 

 

 

チェリャービンスク州に中国からの貨物用に2つのロジスティックセンターの建設が計画されている

総額25億ルーブル(62億5000万円)に上る2つの大規模ロジスティックセンターの建設が、「絹の道」(シルクロード)と命名されたプロジェクトの一環で、チェリャービンスク州に計画される。これが完成すれば、アジア諸国、とりわけ中国から陸送されて来る貨物の流れをカザフスタン経由でロシア領に配分することが可能になる。面積30-50ヘクタールのトロイツク-ユジノウラル、そしてチェリャービンスク地区に

稼動する2つのロジスティックセンターは、鉄道と自動車道の接点に建設され、貨物の収集、仕分け、そして保管を行なう。

センターの稼動は2015年に計画されている。

 

 

 

 

 

これは、Kotsyuba Sergey によって収集及び編集された、RIA Novosti  (ロシア・ノーボスチ通信社) 報道のダイジェストです。この情報を使用する場合、必ず、RIA Novosti  (ロシア・ノーボスチ通信社)、を引用して下さい。

全ての記事は(全部で7つあります)ウェブ・サイトhttp://t21.nikkei.co.jp/ で閲覧可能です。

 

 

以上。